中綴製本機械のスペシャリストとして、
お客様一人ひとりの声に耳を傾け、
私たちは創造と進化を繰り返しながら、
ご要望にお応えできる
ベストパートナーでいられるよう努力して参ります。

尾﨏製作所は大正5年(1916年)創立以来、国内外のお客様のニーズに応え常に「次世代」を見据えた製本機の開発に取り組んで参りました。しかし、2020年10月より全ての業務を尾﨏精機が継承して行くことになりました。
100余年の歴史を継承し、さらに製本の高生産性を求め、妥協をしない技術革新で中綴じ製本機の開発に邁進します。

昨今はペーパーレス、デジタルメディア等、情報媒体の文化が多様化していますが下流では〈紙媒体=Book〉に収斂(収れん)されます。人は、早く流れゆく情報文化を記憶するために〈紙に記憶する〉を本能の中で必要とし、いつの時代も生活の一部に欠くことのできないものです。

故に、この集合体である出版物=製本そして、それを織りなす製本機に、更なる進化を求め、扱いやすく、安全で、革新性のある製品である事が、益々求められる価値となります。

最新のエレクトロニクスによる「自動化」に焦点を当て、従来、熟年のオペレーターを要した製本の設定が短時間で可能となりました。これも、労働人口の高齢化、お客様のワークフォース・マネジメントの効率化といった、時代の潮流を見据えてきた結果と自負しております。

〈継続は力なり〉をスローガンにし、これからも、お客様に愛される製品作りに邁進致します。

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