OSAKO製品

中綴製本機械ライン

Osakoオリジナル 特別仕様 と 周辺機器

「メンテナンスが簡単で操作しやすい」「壊れにくく耐久性あり信頼できる」「多様な厚み・サイズの折丁に対応できる」
「自動省力装置でコスト削減できる」ー。OSAKOの中綴機械をご愛顧いただいているお客様にお選び頂く理由をたずねると、OSAKOの拘る機械本質、4点を挙げられます。お客様からの信頼に誠心誠意の技術でお応えし、お客様にご満足いただくことで、OSAKOブランドへの信頼度をさらに向上させてまいります。

中綴製本機械ライン

テネールは次世代の製本工程を考え、検査装置の充実や自動化による製本効率に、
製本機としての付加価値を更に拡張させたハイエンド中綴製本ラインです。

高速で安定した作業性と高い生産性能を誇るOSAKOの旗艦機種。
安全性と使いやすさを重視して作られており折丁のサイズ変化にともなう準備段取り・切り替えも短時間で可能です。
30年に渡って革新を続けてきた事実―信頼の名機の証です。

Micro、368、Tenerの間を埋めるミドルエンド中綴製本機ライン。
Osakoの「汎用性」「使い易さ」「価格」「信頼性 」総てを兼ね備えます。
エスタールは、この4つのコンセプトを柱に開発された中綴製本ラインです。

A5書籍,A4マガジンからB4新聞折り込みサイズまで幅広い汎用性を重視。
コンパクトモデルといえど妥協しません。設置スペース対設備投資効果と両面に配慮、
リーズナブルなお値段も魅力のベーシックモデルです。

Osakoオリジナル 特別仕様 と 周辺機器

★の写真の下の本がデバイスカッターで断裁した本で、むしれがありません。
上が通常の断裁です。Tener Alpha PE、Estar Alpha PEともに取り付け可能です。

より厚い紙をしっかりと折る事の出来る表紙折掛機です。

リバーススティッチ<逆綴じ>とは?⇒OSAKOオリジナル、革新的な特許技術です。
<中綴仕上げ時の見開きのし易さと絵柄の見やすさ>、<無線綴じに準じる仕上の高級感・高品質感=綴じの解れ
(ホツレ)・解き(ホドキ)防止>、<幼児教育本等、幼児・読者の指を傷つけない、優しい配慮=安全>
業界で唯一無二の画期的な製本工程です。(日本、北米にて特許取得済み)

中綴機三方断裁機の装置として、世界・業界初の技術! 折丁袋の断裁不良や耳折・角折れ(通称:イカ耳)に伴う厚み変化を検知。不具合折丁を高速で見つけ除外する装置です。OSAKOの三方断裁の断裁刃ホルダー部に取り付けできます。仕組みは、断裁刃の上下に連動した検知スキャナーが、問題のある折丁を検知しますので、耐久性も優れております。
<☆お客様で現在ご使用いただいている三方断裁機(トリマー)に後付けで取りつけできますので実用的です。>

お客様工場においてフロア設置スペースが限られる場合、中綴機ライン+三方断裁機でフルレイアウトが困難です。
その場合、中綴機ラインから三方断裁機ユニットと排紙装置(コンベア)を別置きし単独配置することが可能です。
この三方断裁機<=製品名:OTF>には独立したフィーダーを装着、高速で1部1部ずつ折丁を給紙し、正確精緻にスタックした本を断裁できます。
一般的に複数本を纏めてスタック断裁する無線綴用断裁機より、はるかに効率よく高速且つ正確に断裁できることが同製品のメリットです。また、中綴じ・無線綴じ、いずれの工程によらず製本された折丁を断裁できる利点があります。